ユヨンソク完全ガイド!ドラマ・映画も全て紹介!結婚相手や彼女は?

韓国エンターテインメント界で不動の地位を築いた実力派俳優ユヨンソク。

2003年の映画『オールド・ボーイ』でデビューして以来、数々の話題作に出演し、善役から悪役まで幅広い演技で観客を魅了してきました。

『応答せよ1994』でブレイクし、『賢い医師生活』シリーズで人気を不動のものにしたユヨンソクの素顔に迫ります。

目次

ユヨンソクのプロフィール基本情報

名前ユ・ヨンソク(韓国語表記:유연석 / 英語表記:Yoo Yeonseok)
本名アン・ヨンソク(韓国語表記:안연석 / 英語表記:Ahn Yeonseok)
生年月日1984年4月11日
出身地ソウル特別市
高校京畿高校
大学世宗大学校 映画芸術学
世宗大学校大学院 演技芸術学科
事務所キングコング by STARSHIP
兵役空軍 第15特殊任務飛行団兵長(2005年9月12日~2007年12月11日)
身長/体重183cm/非公開
血液型A型
MBTIISTP
家族構成父、母、兄(1982年生まれ)
趣味カメラ
インスタyoo_yeonseok

ユヨンソクは、1984年4月11日にソウル特別市で生まれました。

本名はアンヨンソク、現在39歳、身長183cmの長身イケメン俳優として知られています。

学歴は非常に優秀で、平居小学校、大亜中学校、そして名門の京畿高校を卒業しました。

その後、世宗大学で映画芸術学の学士号を取得し、同大学院で演技芸術学の修士号も取得しています。

ユヨンソクの家族がみんなすごすぎる!

ユヨンソクは父親は大学教授で、母親は画家という非常に優秀な家庭環境で育ちました。

父親は工科大学の教授をしていましたが、ユヨンソクが6歳の時に慶尚大学の教授に任命されたことで、家族全員で慶尚南道晋州市に引っ越すことになりました。

父親の専門は土木工学の測量などだったようです。

2歳上の兄は、現在数学講師をしているようで、兄も絶対に頭いいですよね。

このように、ユヨンソクの家族は学問や芸術に深い造詣を持つ、いわゆる「エリート家庭」であることがわかります。

父親の学者としての背景、母親の芸術家としての側面、そして兄の教育者としての立場が、ユヨンソクの多面的な才能や知的好奇心の育成に大きな影響を与えたと考えられます。

若かりしユヨンソクの恋愛と兵役と宗教と

ユヨンソクは22歳の時に、2005年9月12日から2007年12月11日まで、27ヶ月間兵役に就いています。

若かりしユヨンソクは空軍を志願したのですが、その理由が可愛いんです。

当時の彼女が空軍基地のある京畿道城南市に住んでいたため、面会に頻繁に行けるという理由で空軍を選んだそうです。

空軍は他よりも3ヶ月ほど服務期間が長いにもかかわらず、可愛らしい理由ですよね。

しかし、現実は残酷で、彼女はユヨンソクが入隊直後に別れを告げます。

入隊後、彼女から最初に受け取った手紙が別れの手紙だったそうです。

当時、12週間の訓練中だったユヨンソクは、この出来事に大変心を痛め、たくさん泣いたと語っています。

この失恋の痛みを癒す過程で、ユヨンソクはカトリックの信仰を持つようになりました。

このように、ユヨンソクの兵役経験は単なる義務以上の意味を持っています。

恋愛の苦い経験や信仰との出会いなど、彼の人生に大きな影響を与えた重要な時期だったと言えるでしょう。

ユヨンソクの俳優としての経歴を出演作と共に振り返る

デビューと初期の活動 (2003年~2012年)

ユヨンソクの芸能界デビューは2003年、パクチャヌク監督の映画『オールド・ボーイ』でした。

ユジテ演じるウジンの学生時代を演じましたが、この時はまだ大きな注目を集めませんでした。

2007年に軍務を終えた後、本格的に俳優活動を開始。

2008年のドラマ『総合病院2』で復帰を果たしました。

その後、映画『建築学概論』『私のオオカミ少年』などに出演し、徐々に注目を集めていきました。

ブレイクのきっかけ (2013年~2015年)

2013年、ユヨンソクの俳優人生に大きな転機が訪れます。

ドラマ『応答せよ1994』で野球選手チルボン役を演じ、大ブレイクを果たしたのです。

『応答せよ1994』で野球選手チルボン役を演じたユヨンソク
https://m.edaily.co.kr/news/read?newsId=01485846603042784&mediaCodeNo=258

この役で、それまでの冷たい悪役イメージとは真逆の初々しく優しい姿を見せ、多くのファンを獲得しました。

2014年には『花より青春 -ラオス編』に出演し、バラエティでも人気を博し、2015年には初のミュージカル『壁抜け男』に挑戦し、多才な一面を見せました。

実力派俳優としての確立 (2016年~2019年)

2016年、ドラマ『浪漫ドクターキム・サブ』でカン・ドンジュ役を演じ、主演を務めました。

この作品で医療ドラマでの演技力を高く評価され、特にドラマ中盤からは手術シーンを代役なしで演じきったことが話題になりました。

この役でSBS演技大賞のジャンルドラマ部門男子優秀演技賞をはじめ、アイドルアカデミー賞 – キス職人賞、ベストカップル賞(ソヒョンジンと)を受賞しました。

また、ミュージカル「ヘドウィグ」にも挑戦し、歌唱力と演技力の両面で観客を魅了しました。

2018年には、ドラマ『ミスター・サンシャイン』に出演し、ドンメ役を熱演。

白丁の息子として生まれた複雑な背景を持つキャラクターを見事に演じ切り、第3回アジアアーティスト賞で、ベストアクター賞などを受賞しています。

この時期、ユヨンソクは様々なジャンルの作品に挑戦し、それぞれで高い評価を得ることで、韓国を代表する実力派俳優としての地位を確立していきました。

さらなる飛躍 (2020年~2024年)

ドラマ『賢い医師生活』シリーズで小児外科医ジョンウォン役を演じ、再び医療ドラマで高い評価を得ました。

このドラマは大ヒットし、ユヨンソクの演技は視聴者から絶賛されました。

特に、繊細な感情表現と医療従事者としての真摯な姿勢を巧みに表現し、「医者専門俳優」という別名まで得ることになりました。

2022年、Netflixオリジナルシリーズ『ナルコの神』に出演しました。

この作品で麻薬王の弁護士兼部下デイビッド・パーク役を演じ、これまでのイメージとは異なる冷徹な役柄に挑戦。国際的な注目も集め、ユヨンソクの演技の幅の広さを再び証明しました。

2023年には、『運の悪い日』で連続殺人鬼グム・ヒョクス役に挑戦し、これまでの善良なイメージを覆す衝撃的な演技を披露し、視聴者に強い印象を与えました。

2024年、7年ぶりにミュージカル『ヘドウィグ』に主演し、歌唱力と演技力の両方で観客を魅了しています。

この公演は大盛況を博し、ユヨンソクのミュージカル俳優としての才能も再確認されました。

ユヨンソクの出演ドラマ・映画一覧紹介(出演予定も含む)

ユヨンソクの出演ドラマ一覧

2008年『新・別巡検-最期の導き-』パク・チョンギ役

2008〜2009年『総合病院2』ホ・ウジン役

2009年『MY DREAM』ノ・チョルジュン役

2009年『紅の魂~私の中のあなた~』ペク・チュンチャン役

2010年『ランニング 夢のその先に』ホ・ジマン役

2010〜2011年『かぼちゃの花の純情』オ・ヒョジュン役

2011年『千回のキス』チョン・ヒョンス役

2011年『深夜病院~傷だらけの復讐~』ユン・サンホ役

2012年『おいしい人生』チェ・ジェヒョク役

2012年『お母さんが何だって』キム・ヨンソク役

2013年『九家の書~千年に一度の恋~』パク・テソ役

2013年『応答せよ1994』チルボン役

2015年『幸せのレシピ~愛言葉は メンドロントット』ペク・ゴヌ役

2015年『ミセス・コップ』チョ・ヨンウ役 ※特別出演

2016〜2017年『浪漫ドクターキム・サブ』カン・ドンジュ役

2018年『ミスター・サンシャイン』ク・ドンメ役

2020年『賢い医師生活』アン・ジョンウォン役

2021年『賢い医師生活 シーズン2』アン・ジョンウォン役

2022年『ナルコの神』デイヴィッド・パーク役

2022〜2023年『愛と、利と』ハ・サンス役

2023年『運の悪い日』クム・ヒョクス役

2023年『浪漫ドクターキムサブ3』カン・ドンジュ役 ※特別出演

2024年『ただいまおかけになった電話は』ペク・サオン役

ユヨンソクの出演映画一覧

2003年『オールド・ボーイ』高校時代のウジン役

2009年『黄金時代』

2011年『短い記憶』キム・ハンス役

2012年『18歳、19歳』イ・ホヤ役

2012年『建築学概論』チェウク役

2012年『二度の結婚式と一度の葬式』ソクの弟役

2012年『ホラー・ストーリーズ』連続殺人魔役

2012年『私のオオカミ少年』ジテ役

2013年『全国のど自慢』キム・ドンス役

2013年『ファイ 悪魔に育てられた少年』パク・チウォン役

2014年『提報者~ES細胞捏造事件』シム・ミノ役

2014年『尚衣院 -サンイウォン-』王役

2015年『隠密な計画』キム・ソンヨル役

2015年『ビューティー・インサイド』キム・ウジン役

2016年『愛を歌う花』キム・ユヌ役

2016年『その日の雰囲気』キム・ジェヒョン役

2016年『春の夢』※特別出演

2020年『スティール・レイン』チョ・ソンサ役

2021年『ニューイヤー・ブルース』ジェホン役

2021年『バニシング:未解決事件』パク・ジンホ役

2023年『マイ・ハート・パピー』ユ・ミンス役

ユヨンソクの魅力を大公開

ユヨンソクの最大の魅力は、善役も悪役も等しくこなせる演技力です。

『賢い医師生活』での天使のような医師役から、『運の悪い日』での冷酷な殺人鬼役まで、幅広い役柄を自然に演じ分けることができます。

特に、「痛みを伴う恋愛」の演技に定評があり、『応答せよ1994』のチルボン役や『ミスター・サンシャイン』のドンメ役での切ない恋愛演技は、多くの視聴者の心を掴みました。

複雑な内面を持つキャラクターを説得力を持って演じることができる彼の能力は、高く評価されています。

また、俳優としての活動だけでなく、バラエティ番組でも自然体で魅力的な一面を見せていて、『花より青春』や『トラベラー』などの番組では、素顔の魅力を発揮し、この部分もユヨンソクの魅力であり、人気の秘密です。

ユヨンソクの結婚相手は欧米人かも?過去の熱愛や理想のタイプも

ユヨンソクは40代に突入しましたが、まだ結婚はしていなく独身です。

2016年にはキムジウォンと交際4年と熱愛が報道されましたが、事務所は「親しい友人関係」であると否定していました。

仮に当時本当はキムジウォンと付き合っていたとしても、いまだに結婚していないことから、現在はさすがに分かれているでしょう。

ほとんど熱愛を報道されることもなく、独身貴族を満喫していそうなユヨンソクですが、理想のタイプについて「目の大きさや生まれつきの容姿よりも、魅力的な笑顔を持つ女性」「笑うときに綺麗な人」などとインタビューで話していました。

実名を挙げると、ハリウッド女優のアマンダ・サイフリッドがタイプだと言っています。

ユヨンソクの理想のタイプ「アマンダ・サイフリッド」
https://www.biography.com/actors/amanda-seyfried

生まれつきの容姿は関係ないと言いながら、理想のタイプとしてブロンドの欧米人を挙げているのが少し謎ですが、自分でも気づいていない生粋の美人好きなのかもしれません。

韓国のドラマが世界で人気を得るにつれて、欧米での韓国人人気も高まり、最近ではソンジュンギがイギリス人と結婚したり、パクソジュンがローレンサイと付き合ったりしているので、ユヨンソクが欧米人と結ばれてもおかしくないかもしれません。

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